ウインター・バーバリー
冬が近づくと、バーバリーを思い出す。
駅のホームで電車を待つ女子高生がバーバリーのマフラーをしている光景。
思えば、あの高校時代がバーバリーをひときわブランドとして、もちろん日本におけるバーバリーのポジションの一つとなっていることはある。
高校生はバーバリーのクリティカルエイジだろうか。
バーバリーのクラシックチェックは、ハイスクールスチューデントのフラッグ。
チェック柄を見ると、無意識にバーバリーの影響を感じてしまう。
人はチェックに敏感。
今日は、ちょっとチェックにしてみようかなんて・・・。
財布なら、たまに覗く存在が目を引いてクラシック感を持たせる。
でも、バーバリーの財布はその一瞬に緊張が走るって思ったら・・・・・。
さりげない大人のチェックがあるじゃないか。
財布の縁にチェックが見えた時、
それがバーバリーがあなたに対して見せるクリティカル・エイジだ。
モノクロームチェックの財布なら、その上をいく。
そう、基本はさりげなく。
冬はバーバリーの季節。
大人の着こなしは、バーバリーの財布が教えてくれる。